木原浩勝(原作者)

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大阪芸術大学芸術学部映像計画学科を卒業。スタジオジブリに創設時から制作進行として参加。『天空の城ラピュタ』の後、『となりのトトロ』『魔女の宅急便』の制作デスクを務める。
90年 スタジオジブリ退社。この年、扶桑社より日本怪談史上初であるとともに現在のJホラー「実話」怪談ブームの原点となった現代の百物語『新・耳・袋』により作家デビュー。 90年前半、コンセプトライターとして、書籍・ムック本などに企画・構成・執筆を行い、ヒットメーカーとして知られる。企画・構成ブレーンを務めた『空想科学読本』(宝島社)シリーズは300万部を、自身の「新耳袋」(角川書店刊)は累計130万部を超えるミリオンセラーとなる。映像化された『怪談新耳袋』はショートドラマ百物語、ドラマスペシャル6本、映画も4作公開(BS-TBS、キングレコード)、ゲーム(メトロ)、携帯サイト(NTTドコモ、au、SoftBank、Willcom)、コミック(ホーム社、集英社)とメディア展開を図る。
近著に「九十九怪談E」「九十九怪談C文庫」「隣之怪D主人の帰り」「隣之怪B病の間 文庫」(いずれも角川書店刊)、「禁忌楼」(講談社刊)。また原作コミック単行本『怪談百物語新耳袋 第一夜 幽霊屋敷と呼ばれる家』『同 第二夜 八甲田山の怪』(集英社刊)がある。


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