首藤幹夫(カメラマン)


67年大分県生まれ。
中学生の頃、星空を撮影するために、はじめてカメラを持つ。
同時に宮沢賢治に傾倒し、地球も宇宙の中のひとつの星だと気付きあらゆる写真は天体写真であるという視点で自分の身の回りを撮りはじめる。
91年にフリーランスカメラマンとなり、以後 写真を通し、書籍、音楽、映画、演劇といった各メディアと関わる。写真集に哀川翔『ON』(東邦出版刊)がある。
主な個展に「光素〜おもかげの発掘について」「人形とヴィジオネエル」など。
現在、朝日新聞毎週日曜日「いつもそばに本が」欄に写真を連載中。
当サイト怪談内の写真は全て撮影。


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