チャンネルファンタズモ
2011/12/22

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「インディゴの夜」の著者が放つ、異色のハイテンション・ミステリ!
木原浩勝が解説を書いた
本編と連動の、あとがき解説が見逃がせない木原氏絶賛の一冊。
ホラーの名を借り、ミステリーの仮面を被り、コメディーを纏い、さらにオカルトへの愛を随所にちりばめたフルコースのようなこの作品を是非

【内容紹介】
元エリート報道マン・百太郎が再就職したのは、心霊専門CS放送局!? 元ヤンキーの構成作家・ミサと天才霊能黒猫・ヤマトと共に、取材先で遭遇したオカルト的事件の謎を追う!

【著者について】
1966年東京都生まれ。2003年『インディゴの夜』で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。スピーディで映像的な展開と、魅力的なキャラクター造に一躍人気作家となる。他著作に『モップガール』『アー・ユー・テディ?』『ヨコハマ B-side』など。

【著者からサイトユーザーへのコメント】
今から五年ほど前。私が「新耳袋トークライブ」に初参加した時のことです。
会場に到着し、トイレに行こうと出入口の脇に立っていたヒゲ&メガネ+黒Tシャツのスタッフと思しき男性に場所を尋ねました。
とても親切に教えてもらい、用を済ませていざ開宴。
するとなぜか、さっきのスタッフの男性が壇上に……そう、その男性こそが木原浩勝さん。「新耳袋」は新巻発売当日に読破するほどのファンだったにも関わらず、私は著者お二方の顔を存じ上げなかったのです。
木原さん、その節は大変失礼致しました!

その木原さんに解説をお願いした私の文庫新刊『チャンネルファンタズモ』(角川書店)が12月22日に発売されます。
オカルト番組専門のCS放送局が舞台のミステリコメディで、怪談にUMA、都市伝説と盛りだくさん。
「オカルト&ヤンキー用語辞典」も付いて「新耳袋」、木原さんファンなら楽しんでいただけること間違いなし。ぜひご一読下さい。

著者:加藤実秋
発行元:角川書店
定価(税込): 620円


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