「隣之怪」が復活!!
2012/02/08


こんにちわ。木原です。
ご無沙汰しております。皆様お元気ですか? 僕は元気です。
お寒い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしですか?

そんなことはどうでもいいという答えが聞こえてきそうですが、今年の2月末に角川書店移籍後初の「隣之怪」シリーズが復活します。
その名も、「隣之怪〜息子の証明」。
実に4年ぶりの4冊目です。
今回は、取材の関係上、仕方がないといえば仕方がないのですが、笑える怪談と泣ける怪談に恵まれた作品となりました。
特に、表題タイトルともなっている「息子の証明」は、綿密な取材を基に書かれていますので、大変珍しい形式の怪談になっていると思います。

そりゃもう、読んで頂かなければわからないんですけども、読んで頂きさえすれば、何かこう、胸に熱いモノがジワッとこみ上げてくる話になっています。
何といっても著者が、原稿チェックでウルウルしたくらいですから、とても良い取材に恵まれました。
是非、ご一読下さい。

◆『隣之怪〜息子の証明』
著者:木原浩勝
発売日:2012年02月29日
定価(税込):1260円
発行元:角川書店

[内容]
私の息子は長い闘病の末、17歳と半年で旅立っていきました。ある朝、仏壇の位牌が動いていることに気づきました。もしかして、息子が戻ってきたのでしょうか。感涙必至の表題作ほか17話収録。


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