遂に、遂に出来た!「世界の心霊写真」(洋泉社) 2012/8/10発売
2012/08/04

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思い出せば今から3年前、木原氏と共にアメリカ取材に行きました。
ある書店で木原氏が釘付けになったその本を購入し、ロフトプラスワンでのトークライブで皆さんに紹介して大盛り上がり。
ところが木原を含めお客様から出たのは「英語が読めない……、専門用語が多すぎて解らない」
とういことで、我らが「新耳殴り込み」チーム・田野辺キャップが頑張った!全ページカラーの書籍で翻訳・発刊の運びとなりました。
本当に拍手だよ、ありがとう!!キャップぅー!
内容は、と申しますと、
下記、洋泉社さんのコメントを見て頂きたいのですが、本書は真面目に「原因を解明」しております。
「この写真、見たことあるよ」というものもあると思います。
でも……当時の現地での解釈はどうだったのか? 真相を知りたくない? 私どももワクワク!
お値段はちょっとお高いけど、このクオリティーだったら問題ない。信じてっ、みんな購入して〜!
1冊で一生楽しめること、うけあいです。
あ、大事なこと忘れてました。木原浩勝氏が解説を書いてます!読んでね〜

【洋泉社さんHPより】
心霊写真とは何か? 
日本では「地縛霊」「浮遊霊」などと呼ばれ、恐怖の対象とされる死者の姿。
しかし、欧米では故人を偲ぶ芸術作品として”でっちあげられる”こともあれば、完全なる謎の存在として議論の対象にもなってきた。
本書は心霊研究の本場イギリスで1882年から活動をしている「心霊現象研究協会」メンバー、メルヴィン・ウィリンが蒐集してきた心霊写真を厳選。
心霊写真の歴史、世間を騒がせた写真の真偽、そしてどうにも説明不可解な写真を紹介する。
日本版解説には実話怪談の祖『新耳袋』著者・木原浩勝氏が特別寄稿。


著者:メルヴィン・ウィリン 著/木原浩勝 監
ISBN:9784862489807
定価:本体2,800円+税

目次
臨床犯罪学名誉教授DJ・ウェスト氏による序文
第一章 黎明期の心霊写真
第二章 目に見えないものを写す
第三章 うりふたつのもの……超越したシミュラクラ
第四章 日常に潜む怪異
第五章 有名なミステリー


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